白川郷と金沢へ
こんにちは足立です!
先日、夏休みを頂き、主人と二人で白川郷と金沢へ旅行してまいりました。
白川郷では、合掌造りの家に実際に住まわれている方から、貴重なお話を伺うことができました。
合掌造りは見た目は四階建てのようですが、実は“平屋建て”で、屋根裏が四層構造になっているとのこと。普段は知ることのない建築の仕組みに触れ、驚きの連続でした。

さらに、そのお宅では冬の厳しい気候により、雪が屋根に張り付き氷となってしまい、かやと一緒に抜け落ちてしまうことがあるそうです。
そのため、かやぶき屋根の吹き替えが必要になるのですが、費用は約1,000万円。現在は補助金が9割支給されるため維持が可能とのことでしたが、職人さんの数が減っているため、順番待ちが続いているというお話も伺いました。
伝統を守り続けるためのご苦労や工夫を、実際に住む方から直接聞くことができ、大変貴重な体験となりました。

その後は金沢へ向かい、歴史と豪華さが共存する街並みを堪能しました。
建物、庭園、文化のすべてが「豪華絢爛」という言葉そのままで、夫婦ともに感動しっぱなしの旅となりました。学びも多く、心が豊かになる時間でした。

皆さまもぜひ、白川郷や金沢のような歴史ある建物や街並みを訪れてみてください。
古き良き日本の美しさに触れられる、素晴らしい体験になると思います。